旦那が私の話を聞いていない。原因は集中力を奪うスマホとうまく付き合えていないから

旦那が妻の話を聞いていないっていうあるあるは我が家でも問題に

私とあれちゃんの間で最近よく勃発する喧嘩原因は

話を聞いていない問題
あおい
私が独り言のように言う、別にどうでもいい話を聞いている時に無視されるのは承知の上ですが(笑)

真面目に大事な話をしている時や、何か聞きたいことがある時の返事が「うん」「へー」「joo」「nii」だけで、目は携帯かパソコンを直視、挙げ句の果てには友達とチャットをしながら私の話を聞いている時が多々あるので、そういうときは毎回喧嘩が勃発します。

男性と女性ではお喋りの多さ・会話の仕方が根本的に違うとか、男性は1度に1つのことしか集中できないと聞きますから、夫が私の話を集中して聞いていなくても、一歩譲ってわかる気はするけど…

私がそれ以上に毎回イラっとしてしまうのは、

手に握られたスマートフォンです。

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会話の最初はこっちを向いて聞いてくれてたのに、数十秒後には携帯に手が伸びて聞きながら何かをしている様子。

そこで「話聞いてる?」と聞くと

本人は毎回、

「聞いてるよ!」

「わかってるよ」

「真面目に聞いてるから続けて」

と言うけれど…

あおい
こちらとしては話をする気分がかなりダウンしてしまいます。

大事な話をしているのに、すっとスマホに手が伸びるところを見ると悲しい…いや、むかつく。

スマホを片手に握られたまま話を聞かれ、視線がチラチラ何度もスクリーンへ向いていると、最初は良くてもだんだんこれが癖になって、イライラはどんどん膨張していきましたね…

ちなみに夫はこれが悪い癖だと理解しているようで…

彼はそれがとても悪い癖だと理解しているようで反省しています。

その為、毎回怒る度に「ごめん、次こそ話を聞きます」と言ってくれますが…

さすがにこの件で言い合いが近頃何度か続いたので、

前回、喧嘩になったとき「人の話をちゃんと聞いてない問題」についてとにかくたくさん話し合いをしました。

話を聞いてない人にお願いしたいこと

  1. 大事な話をするときは携帯、パソコンへ手を触れるのをやめて欲しい
  2. 友達とチャットしながら、SNSを見ながら、相手の話を聞くのは失礼
  3. 話を聞けないような状況、チャット・メール・電話が来て難しいのならば
    「ちょっと待って、話は後で聞くから」とあらかじめ一言言って欲しい
あおい
+毎回毎回、同じ話を2回も3回も言い直さなきゃいけない私の身にもなってみろと、文句も付け加えて。笑

これは夫婦間だけでなく、友達との間でも家族間でもまたは同僚とでも起きている問題かもしれませんね。

スマホ、タブレット、パソコンって自分の一部になってしまうほど、手放せない物になってしまっていますから、これは時代が作り出した習慣と言うか、どうしようもない仕方のない癖というようにも思えます。

スマホ、パソコンで集中力が散漫する時代になったからには

スマホでできる、チャット、ゲーム、SNS、ユーチューブは、もともと暇つぶしになるものだったり、

便利なアプリやサービスは時間を短縮してくれるとっても画期的なものだったはずなんですが、

今や何かに集中しないといけない時すら、なぜか触れてしまう、見つめてしまう物になりましたよね…

他にも、

  • 目の前で人と話をしているのに、ラインやwhatsappで別の人と話していることがある…
  • 授業中に話を聞かなきゃいけないのに、LINEが気になってしまう…
  • 仕事中に集中しないといけないのに、なぜかSNSのタイムラインやいいねが気になる…

などなど、スマホと生きるようになって集中力が散漫してしまうことって誰にでも思い当たることはあるのではないでしょうか?

どこでも誰とでも繋がることのできる便利なスマホは、今の時間、大事にしなくちゃいけない人、目の前に集中すべきものから集中力を奪ってしまうことがあり、これは非常に残念なことです。

あおい
そんなことも含めて夫婦で話し合いました。

ちなみに夫の言い分も、理解できるんです。

話を聞きたくなくてわざと携帯を触っているんではなく、なぜか意識的に手が伸びてしまうのでこの癖を直したい、反省したい。(なので毎回そんなに怒らないでほしい。笑)

確かに、イラっとしてしまう自分は短気かもしれませんが、実際、この無意識に携帯へ手が伸びてしまうというのは、きっと自分も気づかないうちにしてしまっていることだと思うので、人のふり見て我がふり直せで大反省。

 

コントロールすべきなのは物体であるスマホなのに、なぜか人間は時にスマホにコントロールされてしまっている問題についてさらに話をしたんです。

スマホの便利さにある意味うまく付き合っていけない、残念な使い方をしてしまうのは結局人間だから、自分が生きている時間を大事する為に、使い方を見直さなきゃいけないね、と。

何をしていても、スマホに手が伸びてしまうのは、この時代に生きる世界中の多くの人に共通する癖だと思うので、この機会に自分についても見直せて良かったと思います。

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特に子供ができたときは今の意識よりも、200倍気をつけないと。大事な時間がスマホに奪われてしまわないように。

未来がどんどん便利になる中で便利さに翻弄されて、実世界の”今”を奪われては元も子もありません。時代の流れに乗りながら、便利なものを好んで使いながら、集中力を奪われないようにしなければ。

スマホがなかった時代は良かったとか、ネットのない時代はもっと人同士のあたたかい繋がりがあったとか、過去と比べても仕方ない。未来が賢くなる度に、個人が抱える問題は社会的にも個人的にも解決しなければいけませんね。

スマホがあってもネットがさらにどんどん便利になっても、人間が負けじとその時代の中で人間らしい幸せと上手な時間の使い方を見つけて生きていく方法を、身近な人と見つめ直すのが今の時代に必要なことだと思います。

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