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やっとわかった!!治らない蕁麻疹の正体、私の原因はこれでした。

蕁麻疹に悩まされてたけど、やっと病院にいけました

今年の1月に更新したブログで、私が蕁麻疹に悩んでいると書いたところ、SNSからたくさんの体験談と、気をつけた方がいいことなどをいただき、読者の方から様々なアドバイスをいただきました。

本当にありがとうございました。

フィンランド 病院毎日蕁麻疹が止まらないので、病院に行った件。

そしてそして、約3ヶ月待ってようやく市立病院で皮膚科の先生に先月末に見てもらうことができ…(涙)

なんなら一緒に超乾燥肌で、お腹と背中の皮膚が荒れまくっていた部分も見ていただき、一石二鳥で蕁麻疹と、荒れ放題の乾燥肌にアドバイスとお薬をゲット。

お金はひらひらと飛んで行きましたが(泣)この約1ヶ月、お薬を飲んで蕁麻疹がどんどん、いやほとんど治りつつあります。

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蕁麻疹はなぜ?

私はいったい何の食物アレルギーなのか…何かの病気のサインなのか…

もう昨年の秋から気になって仕方がありませんでしたが、

病院の先生が教えてくれた原因が、まさかの理由で驚きでした…

 

私の蕁麻疹の原因の一つは、イブプロフェンのお薬でした。

注意
今日の記事には、個人差があるのでこれは私の経験談として聞いてください。蕁麻疹で悩んでいる方の、原因を断定・特定する記事ではありません

フィンランドで、夫のあれちゃんと一緒に飲んでいるイブプロフェンのお薬。実はこれには一粒に400mgものイブプロフェンが入っています。

日本で買っている通常のお薬のイブプロフェンの配合量が200mgだったので、それの2倍…

こちらの国ではこれが大人用のお薬として普通の量(?)なのか、常に我が家で買ってくる痛み止めは、このくらい入っているので、実は、私が移住してから初めて服用した時は血尿が出ました…。

その際はあれちゃんがネットで原因を調べてくれて、血尿はイブの量が強すぎると出るみたいだから、飲まない方がいいね〜と言ってたんですが、結局なんやかんや言いながら、生理痛の痛みがひどい際は同じイブプロフェンを服用。

なんてったって痛みが引くのも早いので、助かる〜と思ってたぐらいです。

2回目からは何も副作用なかったし、薬って慣れれば大丈夫なんだ〜と勝手に思い込んで、その400mgのイブプロフェンを飲み続けていました…

で、これが結局、私の体の大きさには合わなかったのか、強すぎたようで月日が経つと、次は蕁麻疹を引き起こす一つの原因となってしまったようですね…

先生のアドバイスで、生理や頭痛の痛み止めにはPanadol(パナドル)というお薬、パラセタモールが配合されているものに変更しなさい、とのことでした。

 

 

もちろんいろんな原因で蕁麻疹に悩んでいる人も多いと思います。アレルギーだったり、ストレスだったりといろいろありますよね。

私は、先生が仰られたように、過剰なストレスで蕁麻疹が出ているのも理由の一つだそうなので…これも気をつけないとなと思っています。

あとは、ワイン NG、チーズ NG、イブプロフェン NG、缶詰の食材 NG、ナッツもNG…などなど色々と私の食事制限が入りましたが、2、3ヶ月の間蕁麻疹を和らげるお薬を飲んで我慢をすれば、蕁麻疹が出なくなったらまた食べられるそうです。

あおい

ああ、早く治って〜

 

ということで、蕁麻疹は治りつつあります〜!もし同じようにお悩みの方は、大丈夫だろう〜、いつか治るだろうと思わずに、お近くの病院へ!

私も3ヶ月待った甲斐がありました(笑)

 

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