sopiva北欧ショップ運営中!!

【父のリベンジ】結婚までの道のり編 第4話

【父のリベンジ】結婚までの道のり編 第4話

結婚までの道のり、今日は4話です。

「国際結婚する」と言った発表を、真っ向から反対された娘は、もう一度父を説得するためにリベンジへ。

【親友の理解】結婚までの道のり編 第3話

国際結婚と移住。私にとっては、人生最大の選択であり、とてつもなく大きな判断でした。

だから、一度決めたことを親に反対されても、まずは自分の気持ちをとことん伝えるしか方法はなかったのです。

Sponsored Link

父へのリベンジ

一番の問題は父親。でも自分が 同じ立場だったらと思うと、父親の気持ちはすごくわかります。

数日後…父の元へ行き とりあえず「彼氏」として紹介しなかったことをまずは謝ることにした。でないと何も始まらない…

そう。結婚だけが理由じゃない。計画表を組み立てる中でそれは移住への確かな自信になっていました。

3年ほど先の計画、とくにお金のこと、仕事のこと、やりたいこと、どう生きて行きたいのかを、親へのプレゼンのためにまとめた時、「私は他にもやりたいことがあるんだ」とこの先の目標にも気がついたのです。

 

それに、もし何かあっても生きていけるように、地に足をつけて自分でも戦えるように、昔から将来のことを常に考えていました。わざわざ休学してお金を貯めてまでした留学だって、自分の夢のための下準備の1つでした。

 

そうやって、小さい頃から海外に住みたいという野望はずっと大切にしてきて、英語を学び、専門的なスキルをできるだけ身につけようともがいていた私が、ひょんなことから出会った素敵な人。二度と来ないかもしれないチャンス。

今思えば、若さゆえの大胆な決断だったけど、どこかで「自分はきっと、頑張れる」という自信もあったから、絶対NOと言いそうな父に、何を言われても交渉しようと決められたのかもしれません。

あおい

超関西オヤジな対応。 これも一応愛なんだろうよ…(笑)

というわけで、来年の夏終わりなら良いと言われ、この時からおおよそ1年後という結果になりました。

 

我が家らしい関西混じりの反応というか、本音を見せたくない父親の精一杯のいじりなのかは、わかりませんが(笑)

反対してもどうせ行くだろうとわかっていた父の、「決めたなら、けじめつけていけよ」という返事だったと思います。笑

【彼氏のご家族へご挨拶】結婚までの道のり編 第5話

続きは上記のリンクからご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください