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二度言いますが、夫自慢でもなんでもありません、当たり前のことなんです。

我が家は、私が晩御飯を作る機会が比較的多くても、私がかなり忙しいときや、めんどくさいときはフィンランド人夫のあれちゃんが率先してご飯を作ります。本当にありがたいです。

でもそれだけじゃなくて、ご飯を作った日も作らなかった日も、何か1つできることをする、させるのがいつものこと。

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ご飯ができたらすぐ呼んで、ご飯を作っていない相手にすることを与える。または自分からできることをする。

日本で育ったとき、小さい頃からこうして、ご飯を作るお母さんの近くで姉妹でよくお皿、お茶碗、お箸の準備、机を拭く、片付ける…ということをしていました。

私にとってはこれが日常だったのですが、奥さんやお母さん、彼女さんがご飯を作って、さらにお皿やコップの用意、お箸を出すまでぜーんぶ準備されているご家庭もあると思います。

もちろん見た目は大きな仕事ではありません、出して並べるだけ…

でも…

相手が仕事から帰宅後「今日さ、仕事でさ〜」って言いながら取り皿やお箸をすっと出してくれるか、ソファでグータラ全て用意が出来上がるまで待たれるかで、全然違う。

こういう些細なところまで気持ちよくやれる・気づけると、もっといいもんです。も・ち・ろ・ん夫婦で家事の分担を平等にするべきなことが大前提ですが!!!!

 

これまでずっと、彼女、奥さんに隅から隅まで全部任せっぱなしだな〜と反省したかた、今すぐ感謝を伝えてください。そして明日から自分でできることはやりましょう。

私は将来息子ができたら、家事をしっかりさせるし、ケーキ作りも教えるし、掃除も洗濯もさせる。男の子だから…なんては言わない。子供の頃から家事を教えたり習慣付けさせなかったら、困るのは息子本人であり、さらに未来の彼女と奥さんです。

あれちゃんが今、掃除や家事、洗濯をどんどん何事もなくさらっとやっているのは、本当は普通のこと。二度言いますが、夫自慢でもなんでもありません。

子供の頃から生きるスキルとして教わって身につけてきたからであり、「女子が教わるもの」「女性がすること」と思っていないからです。

私はお義母さんにめちゃくちゃ感謝しています。「そうか習慣こそ、大事なんだ」と学びました。

私も、子供ができたら男女関係なく、生きる力を身につけさせたいと強く思います。これを「女子力」とは教えません。

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