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イイッタラの隠れ家カフェ&雑貨店!心癒される可愛いフィンランドの田舎体験記

イイッタラ、läsimäki(ラシマキ)村で訪れるべき隠れ家カフェ&雑貨店

提供: Pappilan sunday shop

パッピラン サンデイ

フィンランド旅行中に、旅行雑誌やガイドブックに載っていないような隠れ家的カフェ、雑貨店に足を運んでみたくないですか?今日は、ヘルシンキから電車で1時間半ほど北に進んだところ、イイッタラのラシマキ村にある、可愛い雑貨屋さんとアートギャラリーをご紹介します。

イイッタラってどこ?どんな都市?

イイッタラとは、ハメーンリンナ市の地域にある小さな工房村です。そして名前の通り、フィンランド好きの方なら誰もがご存知の食器やガラスのオブジェ、インテリア雑貨を扱う有名ブランド、iittalaが生まれた場所です。

イッタラガラス工場見学&ラシマキ村の満喫旅!観光スポット10選まとめ

ブログではイイッタラエリアの魅力と観光スポット10選を紹介しましたが、今回はそのイイッタラのラシマキ村にある、とっても素敵なカフェ&庭付きアートギャラリーの「Pappilan suday shop」をご紹介します。

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Pappilan suday shopって?

パッピラン サンデイ

パッピランサンデイショップは、イイッタラ駅近くのラシマキ村から徒歩15分ほど離れたところにあるカフェ&ショップ。
そう言うとお店だけと思われがちですが、ここには美しいガーデニングと広い芝生のお庭、屋内と外ではアートギャラリーが楽しめる、ちょっとした隠れ家的観光スポットなんです。

pappilan sunday shop

そのため、中心都市ではなかなか味わえないようなフィンランドの田舎の雰囲気を味わえます。
イイッタラの工場見学の後に少し足を伸ばして、こんな古い木造のお家でゆったりと癒しの時間、ティータイムを過ごすのはいかがでしょうか?

可愛いカフェとヴィンテージ雑貨は魅力満載でおすすめ

イッタラ 観光地

1800年頃に建てられたという、独特の雰囲気が漂う木造の家の中は基本カフェになっていますが、そのまわりではヴィンテージ雑貨と家具、手作り雑貨などが販売されています。そう!カフェでお茶をしながら、可愛くてユニークなお土産探しにもぴったりの場所なんです!

私たちは、コーヒーとお茶、そして夏なので美味しいアイスを食べて来ました。

カフェ イイッタラ

まるでヨーロッパの映画やおとぎ話の国の中のような雰囲気ですよね。

可愛い雑貨に囲まれてカフェを楽しんでもいいですし、お外でガーデンを眺めながらお茶を飲んだりなど、心地の良い時間が楽しめます。

雑貨 ヴィンテージ

ヴィンテージ雑貨を見た後は、外へ出てお散歩を楽しむこともおすすめ。ところどころにフィンランドで活躍するアーティストの作品や、個性的なオブジェなどが展示されており、芸術と緑が調和したお庭を興味深く見学できます。

ガーデン フィンランド

芸術家におすすめ!ようこそ!パッピランサンデイのオープンガーデンへ

フィンランド 庭

こちらのショップを運営するフィンランド人のminna(ミンナ)さん曰く、彼女の自慢のオープンガーデンでは、芸術に関することなら何をしてもいいそうですよ。

寝転がって絵を描いたり、歌を歌ったり、写真を撮ったり、花をスケッチしたり…なんでもこのお庭やフィンランドの自然、和やかな景色、雰囲気からインスピレーションを受けて楽しんでほしいと仰っていました。

ふと見れば、とってもおとなしいにわとりさんが小さな木陰で休んでいたり、餌を求めててくてく前を歩いていたり…、動物が好きな人はさらにほっと癒されると思います。

あおい

わたし、鳥が苦手なのに、この時ばかりは穏やかなにわとりに恐れを感じることもなかったです。笑

カメラマンのあれちゃんもこの通り…カメラ片手に餌やりを楽しんでいる様子。

フィンランドの緑の中を散歩したい、古い木造の建物に入ってみたいなど、そんな望みを叶えてくれる魅力的な隠れ家カフェ&雑貨店のあるオープンガーデン。時間の流れがとてつもなく穏やかに感じるのは、お庭で花と木々に包まれ、フィンランドの夏らしい自然を独り占めできたからかもしれません。

のんびりさせていただいて、まるで夢の中。将来こんなお庭があったらな〜と妄想も止まりませんでした。

ギャラリーも見所のひとつ

今年の夏の間はここでアルヴァル・アールトとアイノ・アールトの漫画彫刻の展示会が行われています。作家はCHRISTIAN JÜTTE。彼がアールト夫婦をテーマに、イイッタラ製品と融合して作った興味深い作品もぜひのぞいてみてください。

Pappilan Sunday shop カフェ・ギャラリー・ガーデン
日程:2018年8月31日まで
営業時間:水曜日〜日曜日12時〜18時
リンク先:Pappilan Sunday shop

オーナーさんのチョークペイント、雑貨もおすすめ

チョークアート

オーナーのMinnaさんはここでチョークペイントの教室も時々開いているそうです。お店の中では彼女が手がけた雑貨も販売しているので、色合い豊かで可愛い雑貨もご覧ください。

イイッタラ村の隠れ家カフェPappilan sunday shopの行き方

イッタラガラス工場やイッタラアウトレットのあるラシマキエリアの目の前の大きな大通りのittalantieを歩いて、ittalaの教会の前を通り、右に曲がったところ徒歩約18分。道もまっすぐ一本道で行くのはとっても簡単です。

あおい

さらに!行き方の写真もしっかり撮影してきたのでこちらも参考にしてくださいね
  • 手順1
    イッタラアウトレットの前から出発

    イッタラアウトレットの目の前のittalantieという大通りの歩道に、イッタラアウトレットを背にして立ちます。そこから左手側に向かいますよ。

     

  • 手順2
    横断歩道をわたる
     
    イッタラ パッピランの行き方左手に横断歩道がすぐ見えるので、そこを渡ってまっすぐ進みます。

  • 手順3
    ひたすらまっすぐ歩く

    pappilan sunday 行き方

    左側の歩道をまっすぐ数分歩いていけば、左手に学校や建物が見えてきます。そのまま左側にレンガの家の住宅地が見えて来るまで歩きましょう。

  • 手順4
    kyntäjäntieで右側の歩道へ
     

    行き方

    レンガの家の住宅地が見えたあたりで、今歩いて来た進行方向左側の歩道が終わってしまいます。その場所でkyntäjäntieの表示が見えたら、右側の歩道へ移りましょう。そこからまたまっすぐ歩きます。

  • 手順5
    田舎道を楽しめるので景色を堪能
     

    フィンランド 田舎

    まっすぐ歩いていると、こんなフィンランドの景色が見られたり、お天気の良い時は美しい緑を背景にして一本道で素敵な写真が撮れると思いますよ!

    フィンランド 田舎道

    歩きながら撮影をしたり、道端の花を眺めたりして散歩を楽しむのがおすすめ。
    さて、そのまま進んで右手に教会が見えたらそこから2つ目の角のVehkosuontieを右に曲がったらゴールです。この看板が目印!

    pappilan sunday行き方

    曲がって少しまっすぐ歩いたら、左手に入り口が見えるのでそのガーデンを通り抜けましょう。

行き方はこれだけ!たったの約18分。複雑な道もなく、穏やかな田舎の風景を楽しみながら歩けるので、ぜひラシマキエリアから行ってみてください

Pappilan suday shop

お店の公式サイトは英語、またはフィンランド語です。

Pappilan Sunday shop カフェ・ギャラリー・ガーデン
日程:2018年8月31日まで
営業時間:水曜日〜日曜日12時〜18時
SNS: facebook  instagram

(スオミの旦那と一生一笑スポンサー企画 提供:Pappilan sunday shop

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