夏至祭ってなにするの?フィンランドの森暮らしをご紹介

今年のJuhannusはTampereで過ごしたよ!

今年の夏至祭はタンペレで過ごしてきました!

 

今回実は夏至祭の予定が全く決まらず…大丈夫かな?と思っていたのですがぎりぎりになって、あれちゃんの仲間達9人とタンペレに行くことが決まりました。

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わたしにとって初タンペレ!

しかも…あれちゃんの仲間も訪れたことのない森のMökki(コテージ)へ行くことに!?

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実は今回のコテージは、あれちゃんの友達の彼女のお母さんが相続で受け継いだ約150年前に建てられたMökkiだったんです。しかし彼女の家はお医者さん一家なので、街の方の海辺に新しい大きなMökkiを所持しているらしく、この古いMökkiにはもう5年は行ってないということ…。

周りには何もないし、不便かもしれないからあらゆるものを持っていこう

ということになり、各自今回も大量の荷物とともに、夏至祭をスタートさせました。

 

森や川辺、島で過ごすなど、フィンランド人が夏を太陽の下でのんびりと楽しむJuhannus(夏至祭)。そんな夏の大事なイベントを私たちがどんな風に過ごしたのかを、今日からちょっとずつ紹介していこうと思います。

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森の自然に囲まれて、ちょっと不自由に生きる楽しさがイイ。

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ちょっと、不自由。

都会に生まれた私は結局自分の生きてきた、過ごしたきた便利さに染まってしまって、自然の中の暮らしをか「不便だな…」と比べてしまうことがある。

・水道水で食べ物を洗えないこと(海の水か川の水)

・シャワーがないので3日お風呂に入れない

これには正直まだちょっと抵抗があるし、ましてやトイレがないことは私にとっては結構つらいもの…。だいたいのMökkiには、外にいわゆる「ぼっとん便所」のトイレがありますが、今回のMökkiにはトイレがついていなかった!!!これ、9人で3日間も森で暮らすにはちょっとたいへんです…(笑)

 

そんなことから夏至祭の森暮らしがスタートし、今回はいろいろ事件が起きたのです…(笑)

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明日へ!!!つづく~

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夏至祭物語

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