国際結婚してお互いの母国語を学びたい夫婦が、やっちゃいけない3つのこと

お互いパートナーの母国語を学んでいるなら気をつけるべき3つのこと

わたしはフィンランド語を学び、あれちゃんは日本語を学ぶ日常です。

お互い言葉を学んでいる真っ最中だから、どちらもまだまだレベルは低いし、勉強が足りないので、意思の疎通をフィンランド語だけ、または日本語だけで満足にできないのが我が家の課題。

そこで今日は、夫婦で互いに相手の母国語を学ぼうとしている時にやってはいけないことをまとめてみました。

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1. なんでも英語で話してしまう習慣

これは我が家の問題なんですが、なんでもとっさに英語で話してしまうこと。

難しい話なら仕方ないとして、簡単な会話や何かについて長く話し合う時、いつもめんどくさくてお互い英語を使ってしまうことが多々あります。これは、わたしのフィンランド語がなかなか上達しない1番の問題点。

わかってはいても、あーもう英語でいいや!と逃げてしまう癖をつけてしまうと、なかなかフィンランド語の言葉の引き出しが開かず、会話の練習になりません。

現在進行形で度々後悔しています。笑

英語をやめる、現地の言葉に切り替えるって大変だけど本当に大切なこと。

 

2.簡単に話せるレベルで満足してしまうこと

これは英語でもあるあるですが「旅行に行けるレベルで話せる=充分」と自分の脳へ満足サインを送ってしまうことは語学を学ぶ上で結構危険。

満足を覚えたら、そこから何も学ぼうとせずひたすら、同じレベルで進んでいくだけです。

現地の言葉(わたしにとってはフィンランド語)も同じで、少しでもわかるようになったら、なぜかちょっとできるようになった気がして、習得した気分に浸ってしまう。

そんな思い込みでレベルが初級、中級のみでストップしてしまうことになったら本当に勿体無い。(これも先生からなんども言われたこと)

あおい
後悔しないように、そうならないように、後悔しないように(二回言う)頑張る気〜〜〜

褒めても、褒めちぎるな

あれちゃんが「日本語うまいね」って誰かから褒められても「あれちゃんは頑張ってるし努力してる、でもまだまだもっと勉強しないと!!」と、彼の前でハッキリ言うようにしています。

厳しいけど、それが彼のためだと思っています。

あおい
わたしも忙しいとか、時間がないという言い訳で勉強できず勉強がストップしがち。

だけど、フィンランド人の友達から「前より話せるようになったねー」と褒められちゃう。嬉しい反面、その言葉の安心感でさっと満足度が湧いてしまって自分が怖かったりもする。まだまだなのに。

満足度は点数にして、自分はまだまだで勉強したりない!!となんども釘を刺しながら、しっかり勉強を続けたいです。

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3.相手を甘やかす&間違ってるのに直さない習慣はNG

最近我が家で喧嘩になる原因がこれなんです。

国際結婚
あおい
わたしのフィンランド語学習に、めっちゃくちゃ非協力的なあれちゃん。

フィンランド語で話しかけると、英語で答える彼にいつも怒るわたし。

フィンランド語で話しても、聞き流したまま「うーんあってるかな?」と、曖昧に適当に聞き流されることもある。

もう一回「ほんまにあってるん?間違ったらちゃんと、指摘して!!!」と怒ると「うーん、〇〇が違うかな?でもいいよわかるから」とか甘やかされる時もあって、喧嘩勃発。笑

あおい
挙げ句の果てに「これどうやって言うの?」って聞いても無視されることも。調べてもなかなか出てこないことだってある、難しいフィンランド語。やっぱりネイティブの助けは絶対必要なんです。なのに、、、

フィンランド語は難しいから、ちょっとくらい間違っててもいいよって思われているのか、文法や語尾のミスを聞き流され、まあなんとなく合ってたらそれでいいやと思われているので、かなりわたしはイライラしています。

間違った単語や語尾、文法に違和感を感じたら、すぐに指摘が欲しいわたしにとって、これは本当によくない。わたしは間違いが癖になる前にとことんピシャッと指摘してもらえる方が嬉しい。

 

国際結婚、語学への壁は、お互いが少し厳しくなって密に応援しあうことが大切だと思うので、国際夫婦で語学学習は大変だけど、しっかりある程度のルールを決めて生活する方がいいと思います。

あおい
同じような経験をされている方がいましたら是非コメント待ってます!

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国際結婚 語学学習

4 件のコメント

  • スウェーデン人の彼も日本語の質問をこれでもかとたくさんしてきますが、私がスウェーデン語の質問をしたら適当に流されます。なんででしょうか…
    私は結局スウェーデン語の質問は別のお友達にするようになりました。笑

    • わー!!同じ!!(^ω^;)汗
      なんでなんでしょうね!教えて欲しいのにほんと無関心で私もよく困ってます。
      家に先生が一人欲しい、、、、笑

  • ドイツ人と結婚したドイツ在住者です。とても興味深いトピックですね。うちも同じ状況ですが、個人的に相手が喜んでしてくれる場合を除き、家で家族相手に先生役を求めるのはやめた方がいいと思っています。相手は自分に言語を教えるために一緒にいるのではなく、楽しい時間を一緒に過ごすためにいるのだと思うので。確かに言語の習得は相手のためですが、皆が皆、相手の間違いを指摘することを快く思うとは限りません。パートナーのための言語学習でパートナーを不快にするのは本末転倒だと思うからです。そもそも、一般的に家族相手に何かを教えるのは非常にリスキーですよね。例え親やパートナーが教えるプロでも、子供や配偶者には他の先生について学ぶ方が良いという事例も多いですし。言語の習得は時間がかかるし量が質に比例するので、最も多くの時間を過ごすパートナー(しかも母語話者)に期待したくなる気持ちは自然なことだと思いますが、やはり相手は自分の言語習得のためにいるのではない、という気持ちが大事な気がします。お互い頑張りましょう。

    • ご意見ありがとうございます。
      確かにパートナーを先生役として求めすぎるのはよくないと思いますが、私は個人的に、無視されたり、間違ってるのに「あってるあってる〜」とはぐらかされるのはもっとよくないと感じています。言葉は間違ったまま使っていて癖になると、なかなか直りません。特にフィンランド語は活用が多く、単語がかなり変化するので、夫の適当な態度はよくないとして、そういう漫画を描きました(笑)
      もちろん、彼を先生として求めているわけではなく、ただ家で一緒に語学を互いに学ぶものとして、必要最低限のこと、大切なことは助け合えたらと思っているんです。
      どちらかが話していたら聞き取りあう、そして学んでいる言語で返事をすることで、語学は家でも随分上手くなっていくと思うのです。彼が日本語を話している時は、難しいミスを細か指摘しないものの、今、直しておいた方がいいなと思うものは紙に書いて教え、さらにこういう言い方もあるよ!と伝えるのは、楽しい時間だったりもします。
      もちろん、難しい文法だったり、これはなんでこういう意味なのかという詳しいことは先生や、フィンランド語に詳しい友人に聞いたりして、私も解消していますし、彼も教科書や日本語の先生に聞いてるので、お互い求めすぎていることはありませんよ!
      そして語学学習は自分の努力が特に大切だと理解しています。子供を授かるまでには、もうちょっと上手に話せるようになってたらな〜と願って、今も学校に通ってます( ◠‿◠ )一歩一歩、成長していく相手も、自分の未来も楽しみです。

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