ラウハニエミサウナへ行こう!【簡単行き方簡単解説ブログ】
このブログ記事は2019年6月に公開されたもので、それ以降更新しておりません。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
サウナの街タンペレ1泊2日充実旅!のブログ記事で紹介した、美しい湖の景観と自然、そしてアッツアツのサウナを楽しめる「ラウハニエミサウナ」へ行ってみませんか?
ラウハニエミサウナの行き方
ラウハニエミサウナ(正式名称はRauhaniemenkansan kylpyä)は、中心地から少し離れて北へ上がった湖の目の前にあります。徒歩でも行けないことはないですが、Google Mapで表示されているように、30分以上はかかるので市バスの利用が一番オススメです!
まずはタンペレの中心地から
このブログでの解説は、スタート地点をタンペレの中心地にある「Keskustori」という教会の目の前の広場から始めます!
広場を背にして目の前のHämeenkatu通りを右手方向へ進み、タンペレマーケットホール「Kauppahalli」の目の前まで移動します。
バスに15分程乗っていると、坂道をぐるっと登ったところでようやく終点のRauhaniemi駅に到着します。上記写真のような場所に到着です。(もしくは坂を一周して降りてきたふもとの駅「Romsinlahti」で降車しても大丈夫です)
途中でこっちであってるの?と思うかもしれませんが、こんな緑に包まれた通りを歩いていたら正解です!
黄色い大きな建物が見えたら到着!まっすぐと湖の方へ進んでいくとついにサウナへ到着です!
ラウハニエミサウナでのんびりサウナを楽しもう
私たちが行ったのは平日の夜。夏の時期で白夜だから夜もすっかり明るく、清々しい風がそよぐ美しい湖で気持ちのいいお天気でした。
平日なのに、ラウハニエミのサウナは地元の人でかなり賑わっていました。
外では美味しいソーセージの香りが漂い、子供達が走り回ったり、大人が岩の上でぐっすりお昼寝していたり。ザ・ローカルサウナという印象で、観光客よりも地元の人が多い様子。
サウナもさすが地元住民が通うだけあって、中はかなり熱々!(サウナの中の写真は撮れませんでしたが…!)
ロウリュに包まれ、汗という汗が吹き出るとっても熱〜いサウナで、身体の芯までぐわ〜っとポカポカに。
あおい
サウナーのおじさまには驚きます…笑。
そして大量に汗をかいた後は、外の湖にドボン。最高に気持ちのいいサウナで体に感覚が残るほど、じんわりと楽しめました。
あおい
ちなみにサウナは男女共同。更衣室はもちろん男女別々。
驚くことにシャワーは男女共同でしたが、シャワーは個室トイレのように壁があって鍵付きだからご安心を。
荷物は少なめで来るのがおすすめ!
更衣室に鍵付きのロッカーはありますが、携帯と財布の貴重品だけが入る小さなロッカーでした。なので大きなバッグや着替えの荷物は、椅子の上に置いてサウナへ向かいます。
もしロッカーに入らない貴重品を持ってきてしまった場合は、受付へ。私たちはカメラの機器を受付の人に預かってもらえたので、必要であれば声をかけてみてください。
白夜の夏は、サウナから出た夜の帰り道でこんな美しい夕焼けと湖の景色が観られました〜
お天気が良ければ、いい写真スポットとしても間違いなし!ぜひ足を運んでみてくださいね!
Rauhaniementie 23 B 33180 Tampere
月水木 15:00〜20:00/火金 15:00〜20:30 /土日 13:00〜20:00 (祝日や特別な休暇情報などは公式サイトで)
入場料金: 大人7€、子供3.5€
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