【貧乏学生だった私の体験記】フィンランド留学の準備費・生活費・食費・家賃など費用をすべて告白!

私が留学生だった頃、こんだけのお金で十分暮らせました

Tuomiokirkko helsinki

数年前、私はフィンランドのトゥルクのとある大学へ留学しました。期間は約7ヶ月。

留学生時代は休学中に貯めた資金で生活していたので、私にとってはどれだけフィンランドで安く暮らせるかが7ヶ月中の課題でした。北欧デザインや可愛い雑貨に囲まれても、「節約第一!」で、欲しい雑貨を見つけてもなかなか財布を開けられなかったのが事実。

しかしそんな日々も意外と楽しく、お金がないならないなりにやりくりして、7ヶ月の間全てきっちり家計簿をつけながら安い費用で過ごせた私!

あおい
今日はそんなフィンランドでの学生ライフを思い出し、これから大学での交換留学を考えている人や、社会人留学またはインターン等で、将来こちらで生活したい人にとって為になる情報をまとめました

Sponsered Link

留学金はいくら?

フィンランド留学 金額

私の場合、フィンランドでの学費は無料でした。

でも交換留学だったので、実際のところ在校している大学に普通に年間の学費を納めました。つまりタダではないのだ、、、

留学に行く前にかかる費用について

費用 留学

1.海外保険の契約

あおい
海外保険、7ヶ月分で11万7千円支払いました。

事故死、病死、航空機遅延費用、旅行中緊急費用、テロ等対応費用、緊急一時帰国費用、携行品などなど、基本的に留学生が必要になる可能性の高いプランが全てコミコミの保険を選びましたよ。

2.飛行機の往復チケット

あおい
フィンランド行きのチケットは往復で当時18万円。(ちょっと高めだけど、、)

行きの日程は固定、帰りは自由に帰国日を変更できるという「オープンチケット」を購入。ちなみにもともと留学期間は4ヶ月を予定していて、それを延長できたのもこのオープンチケットで帰国日を自由に変更できたから!

私は航空会社の窓口に電話して、留学にとって便利なチケットがないか聞いてから購入しましたよ。もし代理店に頼む場合、あらかじめ電話してお調べになった方がお得かと思います。*私の時はインターネットに掲載されていないチケット情報をもらえたよ!

機内へ手荷物を最大限持ち込む方法【旅行帰り・留学生・一時帰国者におすすめ】

2017.02.23

3.フィンランド滞在許可証(ビザ)の申請料金

滞在許可証(ビザ)の申請について詳しいことはこちらで。料金だけしかブログでは掲示しませんが、電子申請なら約3万7千円、書面の申請なら約4万4千円(金額は留学目的の在留許可の場合)です。

4.アパートの契約のデポジット(前払金)

学生シェアアパート、または寮を借りる場合、日本から契約金を国際送金で先払いします。

私はトゥルクのとある学生シェアアパートを借りたのですが、契約金は360ユーロ。これに海外送金の手数料を上乗せして支払ったので、約5万円ほどは前払いしたと思います。

フィンランド交換留学にかかった準備金まとめ

海外保険料11万7千円
飛行機のチケット往復18万円
フィンランド滞在許可証の申請料金3万7千円(または4.7万)
アパートの前払い5万円
合計38万4千円

合計約40万円に近い金額が私の場合必要でした。

Sponsered Link

フィンランド留学に行く前にした3つの準備

留学準備 フィンランド

クレジットカードまたはVisaデビットカードの発行

クレジットカードの発行は必須。何かと留学中に、インターネットにてバス・電車を予約したり、買い物などで支払いが必要でした。

フィンランドでどこでも使えるカードを契約したいなら、絶対Visaカードがおすすめです。他社のカードはこちらで使えない場所がちらほらあります。

現地通貨引き出し可能な銀行の契約

留学中なるべく現金で支払いたいという方は、フィンランドのATM(OTTOオット)で現地通貨の引き出し可能な銀行を契約してくることをおすすめします。
もうすでにVisaデビットをお持ちの方や、現在加盟している銀行のカードの裏に例えば「PLUS」マークのある方は引き出し可能。フィンランドのATMの詳細はこちらでご確認を。

ちなみに私は新生銀行を契約し、留学中の生活資金を貯金。そこから毎月使用する分のみを引き落として使用していました。

新生銀行は帰国後国内でも超便利です。どのATM(コンビニを含む)でも休日も祝日も手数料無料だったので、学生時代新生銀行にかなりお世話になりました。

英文銀行残高証明

自分の口座にどのくらい残金があるのかを証明する必要がありました。

滞在中にフィンランドで暮らせる十分な資金があることを証明するものです。

銀行の窓口で証明証を英語で発行します。私の時代では500ユーロ/月以上の証明が必要でしたので、7ヶ月分として50万円近い残金がある銀行証明を提出する義務があるということ。

こちらに関しては留学したのが約4年前なので金額や、制度が一部変わってるかもしれません
あおい
次のページでは生活費と食費を細かくお見せします!

ブログランキング参加中!もしよければクリックお願いします!

にほんブログ村 漫画ブログ コミックエッセイへ
フィンランド留学 金額

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA