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論理的思考な夫が、妻の悩みや不満を聞くときにやってみるといい3つの対応

論理的思考な夫と感情論で生きてる妻(私)

私は昔からロジカルシンキングな男性、または女性に助けられてきたことが多い。

だから、好きになって結婚したのはやっぱり論理的思考で物事を考え、あまり感情に流されず清く、時に潔く判断できて、解決に至る人。

困った時は心から頼れるし、私が感情に流されて物事がうまく掴めない時や判断が難しい時、的確なアドバイスをくれるのでいつも感謝している。

でも、少しだけわがままを言っていいのなら…

たまには感情論の私の気持ちにも寄り添って欲しいと思うことがある。

 

辛いことや嫌なことがあった時…

「この前こんなことがあった…」と信頼している女友達や姉妹に話せば、「最悪やん…」「大変やったなー」「頑張ったねー」と励ましたり、共感してくれる。

私の怒りやストレスを聞いて一緒に怒ってくれたり、私の立場になったように落胆してくれたり、心に寄り添って話を聞いてもらえることもあるし、それを踏まえてアドバイスをくれたりするから、ストレスはするっと心から抜けやすい。

でも、こういう話をいつも基本的にロジカルシンキングな夫にすると、最初から

「その時に言えばよかったんだよ〜(そうすれば解決した)」

「君が黙っているのもいけないんだよ〜(あなたの行動も問題)」

「そうやって我慢している君にも原因が…(あなたにも責任がある)」

と言われることがたまにあるで、ストレスがうまく…気持ちよく…スパッと吐き出せない。

自分があの時〇〇すれば、〇〇と言えばこんなことにはならなかった…」と、どこかで気づいている反省点をさらにチクチクと突かれているようで、十分に発散できなくなるからだ。

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論理的思考な夫が、感情論の妻の悩みを聞くときにやってみるといい3つの対応は3つ

  1. 今回はどのように話を聞いて欲しいのか、相手のことをよく理解する
  2. 解決だ!アドバイスだ!俺の言う通りにやったらうまく行く!と押し付けない
  3. 本当に悩んでいる時は愛を込めた相槌を、たまには共感役に徹底すること

私はある日の夫のある行動のおかげで、この3つだけで感情論派の私がどんなに救われるのかがわかった。

ロジカルシンキングの夫には話しても無駄だと思っていたとき

それはある日のこと。あることが原因で珍しくストレスをコントロールできなかった時。

最初はこの原因を、何があったのかを、夫に話したくないと思った。

いつもと同じように解決策や、アドバイスを言われても、今回の私は受け入れられないとわかっていたから。

家で話を聞いてもらえるのは助かるけれど、この話は伝えても気持ちをうまくわかってもらえないだろうと最初から思ってた。

私たち(妻たち)は解決策を実はわかっている

私たちも大人だ。

例えば仕事で何かあったり、友人関係でトラブルがあったり、街中で嫌なことがあったりと、不満や辛いことがあった時、

こう言えばあとでストレスはたまらない、

ああすれば我慢しなくて済んだ、

こう考えればポジティブにこの問題を捉えられる…と知っている。

感情論で生きていても解決策は実は、うっすら見えている。

 

でもそれができない…だから後からイライラしている。

その場ですぐ解決するのが苦手な人もいる。

自分が我慢すれば、すべてとりあえず解決するし…と思って溜め込んでしまう性格の人が結構多いと私は思う。

 

で。そういう人は、気持ちを最後の最後まで心の奥底にしまいこんで、爆発させてもらえる場所まで我慢するのだ。

私にとってはそれが、姉妹や母、信頼している友達が相手。

 

論理的な人から見ると、後から過去の不満を吐き出すだけでなんの解決にもなってないし、怒りやストレスを別の人に伝えて共感してもらったところで

「そんなことしても何にもならない」「時間の無駄」と思われるかもしれない。

それでも私は聞いてもらえるだけで、共感してもらえるだけで十分。

解決策のいらない会話というのが、女性にはたまには必要なのだ。

もちろん、本心では、いつも夫にも聞いて欲しかった。

なので、「今回は論理的にはならないから話してみてよ」という提案を受け入れることに。
励まそうと、女の子っぽい仕草をする夫のユーモアもちょっと可愛かったし…(笑)

補足
漫画の中で夫は「女の子になって」と書いているけど、それはただの会話の中での表現であり、”君の友達のようになって”という意味です。女性は感情派、男性は論理派と決めつけているわけではありません。

そして爆発する、私。

いつも女友達や姉妹に聞いてもらっていたことを、大切な夫にも同じようにとことん聞いてもらえて、正直救われた。

話している時、私ってなんて子供っぽいんだろう…なんてもろいんだろう

自分で解決できないなんて…

そんな風に何かしら自分を責めながら、後悔もしたけれど…

 

やっぱり聞いてもらうというだけで、心の蓋が開いて真っ黒なものがざわざわっと出て行くかのようで、とっても身軽になった。

だから、私は上記で「論理的思考な夫が、感情論の妻の悩みを聞くときにやってみるといい対応」として3つのことを挙げてみた。

少なくともこの3つで私は救われたから、同じように論理派VS感情派で、なんだかスッキリしない会話になってしまう夫婦やカップルがいれば、知って欲しいなと思って。

たまには共感役に徹底して話を聞いてもらえるって、すごく嬉しかったことだから。

夫婦なんだから、正直に隠すことなく気持ちよく話がしたい

夫には、彼のお得意の論理的思考と解決力でいろんなことをこれまで助けてもらっているから、それはそれはいつも感謝している。

でも、たまにスイッチを切り替えてもらって、ただの共感だけ、寄り添うだけで話を聞いてもらえる時間が私には必要。

もしかしたら、彼の方は言いたいことを言えなかったかもしれないし、アドバイスや提案がいつものようにできずムズムズしたかもしれないけど…

耳を貸してもらえるだけで「ありがとう、これで十分」と思い、感謝した私がここにいる。

単純だけど本当にこれで十分幸せだったし、私たちにとっては夫婦でわかりあうための大切なコミュニケーションの1つだったと思う。

2 Comments

麻未

久しぶりのコラムうれしいです!わたしはおとといポテトをやけ食いしました、ストレスが溜まると体に悪いものを食べてしまいます( ◠‿◠ )笑←あかん
頭ではわかってるから、何も言わずただただ聞いて欲しい、同調して欲しい時すごくあります。。改めて素敵なご夫婦だなと、勉強になりました(´;_;`)

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あおい

どうもありがとうございます( ^∀^)
わかるよー!!イラっとすると私は甘いお菓子に走る人。笑
同調して欲しい時って本当に、ただただ聞いて欲しいんですよね、、、
いつもコラムを読んでいただきありがとうございます〜!!

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